6月の熱中症の救急搬送 前年比2185人増

消防庁は7月30日、6月の熱中症による救急搬送状況を発表した。全国の救急搬送人員は、昨年同月と比べ2185人多い6336人に上った。うち7歳以上18歳未満の「少年」は521人、7歳未満の乳幼児は48人だった。同庁では、新型コロナウイルスによる「新しい生活様式」に対応しつつ、熱中症予防を行うよう注意喚起している。

週ごとの推移をみると、6月は全ての週で1000人を超え、6月22~28日の週には1677人に達した。……

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