1人1台環境整備のポイント 共同調達の成果を講演

オンライン授業に対応するための環境整備が各自治体で急務となっているのを受け、超教育協会(会長・小宮山宏三菱総合研究所理事長)は8月4日、オンライン講演会を開き、学習者用端末の共同調達に取り組んだ奈良市教委学校教育課情報教育係の谷正友係長と、グーグル合同会社でアジア太平洋地域の教育事業を担当するスチュアート・ミラー氏が、端末の導入を進める上でのポイントなどを語った。

奈良県内の39市町村などが参加した「奈良県域GIGAスクール構想推進協議会」の調整部会会長を務めた谷係長は、県内の8割に相当する市町村で端末の共同調達が実現できたポイントを解説。……

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