コロナで「選択的不登校」48人 さいたま市教委が調査

さいたま市立学校の通常授業が始まった6月15日から、7月20日までの土日を除く計26日間のうち、新型コロナウイルスの感染予防を理由に一度も登校していない児童生徒は48人に上ることが、同市教委が8月5日までに公表した調査結果で明らかになった。

同市教委では、感染予防目的で登校しない場合は出席停止扱いにするほか、定期テストを自宅で受験できる手配を進めるなどの配慮をしている。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。