少人数学級に96.6%が「賛成」 公立校の教員、本紙調査

少人数学級について教育新聞が実施した意識調査で、回答した公立学校教員の96.6%が、少人数学級の実現を求めているという結果が出た。新型コロナウイルスの影響による、学校再開直後の分散登校によって、一度に教える児童生徒の数が一時的に少なくなった経験から、多くの教員が一人一人の子供に目が行き届く少人数学級のメリットを感じていることが伺える結果となった。
分散登校で「目が行き届く」と実感
意識調査は8月1~10日、公立学校の教員を対象に実施し、分散登校の経験を踏まえた少人数学級に対する意識を聞いた。……

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