生活習慣病予防で学校の健康教育の充実を提言 学術会議

日本人の生活習慣病を予防するための効果的な施策として、日本学術会議はこのほど、学校での健康教育の充実などを提言した。

生活習慣病は、幼少期からの成育環境や生活習慣が大きく影響しており、保健、医療、福祉、教育などの多分野が連携して、家庭や個人を支援していく必要がある。……

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