立命館大生の1割が退学検討 コロナ禍で対面授業減り

立命館大学の学部生の2.3%が「退学を本格的に考えている」とのアンケート結果を、同大学新聞社が8月19日、発表した。「どうするか考えている」との回答は7.5%で、退学を考えている学生は約1割に上った。新型コロナウイルス感染症の影響で、対面授業が減ったことや、授業の質に対しての不満が蓄積し、影響しているとみられる。

退学を検討する学生を学年別に見ると、5回生以上を除くと1回生が最も多く、「本格的に考えている」は3%、「どうするか考えている」は10%だった。……

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