未来の日本の課題を学ぶ 高校生の地域留学の意義を議論

地方の公立高校が県外からの生徒を受け入れる「地域留学」の可能性を探ろうと、全国の地域留学を支援する「地域・教育魅力化プラットフォーム」は8月22日、地域留学に関する活動に携わっている教育関係者らのパネルディスカッションをオンラインで開いた。

モデレーターを務めた同プラットフォームの岩本悠代表理事(島根県教育魅力化特命官)は、都市部と地方の高校生のPBL(Project Based Learning)の取り組みから、「都会の生徒の課題設定には当事者性やリアリティーがない。……

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