現代美術に触れ発想広げる アーティストが小学生に授業

横浜市で3年に1度開かれる現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」の開催に合わせ、作品を出展しているアーティスト、さとうりささんによる授業が8月25日、同市立みなとみらい本町小学校(小正和彦校長、全校児童355人)で行われた。小学1年生と4年生が、さとうさんの作品に直接触れて観賞したり、自由に絵を描いた紙風船を作ったりするワークショップを体験。児童らは、見ている人にさまざまな視点を提示する現代アートの面白さを通して、発想を広げていた。

授業の最初にさとうさんは、これまで自身が手掛けてきた代表的な作品をスライドで紹介。……

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