外国人が理解できるやさしい日本語 文化庁がガイドライン

外国人人口の増加を受けて、文化庁は8月28日、国や自治体が情報発信する際に、日本語が堪能ではない外国人でも理解できるような「やさしい日本語」の表現をまとめたガイドラインを公表した。外国にルーツのある子供が増えていることから、学校でも保護者向けの文書などで、こうしたやさしい日本語の普及が期待されている。

国際化によって、日本で生活する外国人は国籍や母語が多様化し、翻訳だけでは対応できないケースもある。……

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