「コロナ禍の解消は戦争」 不適切表現で教育長が辞任

教育委員会の定例会で「コロナ禍を短時間で解消する方法は、どこかで大きな戦争が発生することではないだろうか」と書かれた文書を配布したとして、新潟県燕市の遠藤浩教育長は9月2日、辞意を表明した。

鈴木力市長は「教育行政のトップとして著しく適切性に欠けるものと認識せざるを得ず、事の重大性に鑑みれば、辞任はやむなし」とのコメントを発表して、市議会の最終日の今月24日に辞任することを承認した。……

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