森林を活用した教育イノベーション 林野庁が検討委員会

林野庁は9月4日、森林空間を活用した教育イノベーション検討委員会の初会合を開いた。保育や学校教育、企業研修など、あらゆる教育に森林での学習体験の機会を設け、非認知能力の育成やアクティブ・ラーニングの場として森林を有効活用するための方策を議論するのが目的。

森林を活用した教育を巡っては、林間学校など、学校教育の中で森林に触れる機会があっても、ただの体験活動で終わってしまい、学習として体系化されていない問題がある。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。