取り組むべき施策を提示 魅力ある学校づくり検討チーム

いじめ・不登校などの課題解決策や、教師間ハラスメント対策を検討してきた、文科省の「魅力ある学校づくり検討チーム」(座長・亀岡偉民文科副大臣)は9月8日、取りまとめた報告を発表した。

それによると、取り組むべき施策は「積極的な生徒指導」「成長を促す指導や予防的な指導と包括的な支援の充実」「教育委員会・学校における組織的な対応の推進」「教育相談体制の整備」「不登校児童生徒の学習環境の確保」「教師間ハラスメント対策の推進」の6つ。……

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