オンライン授業の協働的な学び 井庭教授が実践法を紹介

協働学習などで共通認識や対話を促すツール「パターン・ランゲージ」を研究している井庭崇慶應義塾大学教授は9月6日、教育関係者向けのオンラインセミナーを開き、同時双方向型のオンライン授業で、協働的な学びを生み出す実践法を紹介した。井庭教授は、学びの重要なポイントを視覚的に確かめられる「ふりかえりのたまご」のやり方などを披露した。

井庭教授は、新型コロナウイルスの影響で、自身が今年度から取り組んでいる100人規模のオンライン授業で、どのような工夫を行っているかを解説。……

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