「対面・遠隔併用」が8割 今年度後期の大学の授業

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、大学で対面授業やキャンパスへの立ち入りが制限されたことを巡り、文科省は9月15日、大学などを対象とした今年度後期の授業の実施方針に関する調査結果を公表した。

それによると8割が対面・オンライン授業を併用、2割弱が全面対面で行うと回答し、併用する大学では約6割が授業の半分以上を対面で行うとした。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。