中間層の学生に支援を 国大協、教育再生実行本部で訴え

新型コロナ危機で経済的な困難に見舞われた学生の支援を検討している、自民党の教育再生実行本部・恒久的な教育財源確保に関する調査チームは9月16日、国立大学協会(国大協)の永田恭介会長(筑波大学長)を会合に招いて、ポストコロナ期における学生支援についてヒアリングした。

永田会長はコロナ禍の中で、とりわけ高等教育修学支援新制度による支援の対象とならない中間層では、負担感や不公平感が増大しているとした。……

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