大学入試の意見募集に669件 取りまとめを年明けに延期

文科省の「大学入試のあり方に関する検討会議」は9月30日、第14回会合をオンラインで開き、8~9月にウェブ上で行った意見募集の結果を踏まえ、これまでの検討会議の議論について検証を行った。会合では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新たにデジタル化への対応などを集中的に議論する必要性があるとして、当初は年内を予定していた取りまとめの時期を延ばす方針も確認された。

8月12日~9月11日に文科省ホームページ上で行った意見募集では、高校生や高校、大学の教員などから、合計で669件の意見が寄せられた。……

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