「遠隔家庭学習も授業時数に」 平井デジタル改革担当相

平井卓也デジタル改革担当相は9月30日、教育新聞などのインタビューに応じ、教育分野のデジタル化について、登校を原則としている義務教育段階においても、「(対面学習を)補うものとして、自宅で(遠隔)学習した分も授業時数に含まれるという可能性を第一に考えていくべきだ」と強調した。またクラウド上のデジタル教材の使用、学習データの利活用など、個別最適な学びに向け、「データの標準化やプラットフォームの議論をこれから、われわれがしていきたい」と意欲を見せた。

平井担当相は同23日のデジタル改革関係閣僚会議の席上、コロナ危機で浮き彫りになったデジタル化への課題の一つとして、教育分野に言及。……

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