コロナ禍のオンライン教育「恒久化を」 規制改革推進会議

政府は10月7日、菅義偉内閣で初となる規制改革推進会議(議長:小林喜光・三菱ケミカルホールディングス取締役会長)の議長・各ワーキンググループ座長会合を開き、新型コロナウイルス感染拡大防止や新たな生活様式に向けた規制改革など、今後の審議事項について意見交換した。その中で、コロナ禍での特例措置として認めたオンライン教育を、デジタル時代に合致した制度として恒久化することや、全ての行政手続きでの書面規制・押印、対面規制の抜本的な見直しを打ち出した。

会合に出席した菅首相は「特にオンライン診療・服薬指導、オンライン教育は、デジタル時代において最大限その活用を図るべきもの。……

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