AIで問題解決、小中学生が提案 グーグルがコンテスト

同コンテストは、小学校でのプログラミング教育の開始に合わせ、コロナ禍による外出自粛の中、家庭でプログラミングに挑戦してもらおうと実施。多数の応募の中から審査を経て、6人の小中学生がファイナリストに選ばれ、ファイナルイベントでのプレゼンテーションに臨んだ。

グランプリに選ばれたのは、岐阜県関ケ原町の小学6年生、mebumebuさんが開発した「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システムⅡ」。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。