京大iPS細胞研と京都・寺戸中 リモートで出前授業

京都府向日市立寺戸中学校(竹林広司校長、生徒517人)で10月21日、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が所長を務める「京都大学iPS細胞研究所」と同校をリモートでつないだ、課題解決型の出前授業が行われた。

京都府教委では昨年度から、京都を中心に活躍している企業・大学と府内5校の研究校が連携して課題解決型学習を行う「未来の担い手育成プログラム」を実施している。……

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