コロナで初任研の充実を 教員志望の4割、教育新聞調べ

コロナ禍により教育実習が十分に行えなかった学生が多い状況を踏まえ、教員志望の学生の4割が、来年度以降の初任者への配慮として、初任者研修の充実を求めていることが、教育新聞が実施したアンケート調査で10月26日までに分かった。初任者を学級担任や部活動顧問に充てないようにするなどの配慮についても、3割の学生が支持した。

同調査は9月7~16日に、教育新聞を「学生割引」で購読している読者に対して、ウェブアンケートへの協力を依頼。……

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