多文化問題への生徒の関わり方に性差 OECDが報告書

多文化問題への生徒の態度や関わり方には、大きな男女差がある――。経済協力開発機構(OECD)は10月22日、生徒の学習到達度調査(PISA)で実施した、他者や多文化との関わりについての知識、スキル、態度を分析した報告書「生徒は相互につながった世界で成功する準備ができているか(原題:Are Students Ready to Thrive in an Interconnected World?)」を公表した。

報告書では、公衆衛生や経済、環境など、国際的な課題に関する生徒の知識と、異文化に関する知識、技能、態度を分析。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。