【特別支援】教員の専門性向上へ改革案を整理 文科省

特別支援学級や特別支援学校に在籍する児童生徒と、通級による指導を受ける児童生徒が大きく増加していることなどを背景に、特別支援教育を担う教員の専門性の向上が求められていることを受け、文科省の「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議」は10月29日、教員養成や現職教員に関する改革のイメージを整理した。

大学での養成段階では、昨年度から全学生が特別支援教育の基礎的内容を1単位以上、修得するのが義務付けられたことを踏まえ、特別支援学校の教職課程の内容を整理するとともに、自立活動や発達障害について学べるようにする。……

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