プログラミング教育の実践者が集結 オンラインサミット

全国の小学校プログラミング教育を研究する団体が一堂に会した「ONLINE明日会議」がこのほど、オンラインで開催された。主催は東京都小学校プログラミング教育研究会(都小プロ)。北は北海道から南は沖縄まで参加申し込みは約150人に上り、各研究団体の活動紹介や、プログラミング教育で活用できる教材についての情報交換などが行われた。

プログラミング教育の可能性を多面的に検討することをテーマに行われたトークセッションには、パネリストとして兵庫県尼崎市の松本眞教育長、都小プロの代表代行で東京都杉並区立天沼小学校の松野泰一校長、青森県つがる市立育成小学校の前多昌顕教諭、NPO法人「みんなのコード」の利根川裕太代表理事が登壇。東京学芸大学教育学部の高橋純准教授がモデレーターを務めた。……

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