コロナ禍だからこそ笑いを 小学生が「教育漫才」に挑戦

こんな時代だからこそ、学校に温かい笑いを――。埼玉県越谷市立新方小学校(田畑栄一校長、児童203人)の6年生41人が、2学期から「教育漫才」に取り組んでいる。児童たちはくじ引きで決めたペアになってオリジナルの漫才ネタを考え、10月末に5年生の前で披露。11月4日に行われた授業では、その際の動画を振り返りながら、より良い漫才にしていくための分析会を行った。

「教育漫才」とは、田畑校長が2013年度から5年間、校長として赴任していた越谷市立東越谷小学校で行なっていた実践。子供たちの人間関係を円滑にすることを目的とし、吉本興業の協力も得ながら作り上げていった独自の取り組みだ。……

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