東京版P-TECH 参画するIT企業代表者らが懇談

工業高校から専門学校までの5年間を通じて、IT企業が開発した情報技術を学ぶカリキュラム「TOKYO P-TECH」の本格実施を前に、都教委は11月16日、「TOKYO P-TECH」に賛同するIT企業3社の代表者と宮坂学副知事が、これからのIT人材のニーズの高まりや「TOKYO P-TECH」への期待などを語り合う懇談会を開いた。

米国を発祥とするP-TECHは、IBMをはじめとするIT企業が、学校にプログラミングやネットワークなどの高度な情報技術を習得するプログラムを提供することで、不足するIT人材の育成につなげる教育モデル。……

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