中学生のビジネスアイデア 事業化に向け検証費用贈る

新しいビジネスの創出を支援するガイアックスはこのほど、同社の社員が講師として指導をしているドルトン東京学園中等部・高等部(荒木貴之校長、生徒241人)の「起業ゼミ」の生徒3人に対して、ビジネスアイデアの検証に向けた費用として5万円を贈ったと発表した。生徒らはこの5万円を元手に、同社のサポートを受けながら事業化に向けて取り組む。事業化の価値があると同社が判断すれば、投資も行うという。

「起業ゼミ」ではこれまで、第1期として9月25日~11月28日に9回、同社の社員が講師となり、ビジネスのアイデアを形にしていくための考え方やノウハウを教えるPBL型の授業を実施。……

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