コロナ禍で子供のスクリーンタイム増 保護者の4割実感

国立成育医療研究センターの「コロナ×こども本部」は12月1日、今年秋に実施し、全国1万人超の子供と保護者が回答した第3回「コロナ×こどもアンケート」の調査報告書を公表した。コロナ禍の前と比べて、子供がテレビやスマートフォン、ゲームなどに触れている「スクリーンタイム」が増えたと感じている保護者は4割に上った。

同報告書によると、保護者に対して、勉強目的を除き、最近の1週間で1日当たり、どのくらい子供のスクリーンタイムがあるかを聞いたところ、「2時間以上」と回答した割合は全体で42%。……

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