国公立大2次 志願者数は38万1350人

文科省は2月5日、国公立大2次試験の出願最終日だった、同日午前10時現在の志願状況を公表した。総募集人員9万8920人に対し、志願者数は38万1350人で、倍率3.9倍となった。

国立大学の志願者数と倍率は▽前期 16万2697人、2.6倍▽後期 10万5545人、8.0倍▽合計 26万8242人、3.5倍。

公立大学は▽前期 5万715人、3.1倍▽後期 3万7102人、10.6倍▽中期 2万5291人、10.7倍▽合計 11万3108人、5.1倍。

国立大学の教員養成大学は、募集人員9375人のところ2万9458人が志願。倍率は3.1倍で、前年度の3.6倍からほぼ横ばいとなった。

国立教員養成系大学別の前・後期の志願倍率は▽北海道教育=前期2.0倍、後期5.1倍▽宮城教育=前期1.9倍、後期6.6倍▽東京学芸=前期1.9倍、後期6.4倍▽上越教育=前期3.6倍、後期11.7倍▽愛知教育=前期2.2倍、後期10.1倍▽京都教育=前期1.6倍、後期6.1倍▽大阪教育=前期2.2倍、後期5.8倍▽大阪教育(夜間)=前期2.5倍、後期4.3倍▽兵庫教育=前期2.4倍、後期9.2倍▽奈良教育=前期2.3倍、後期9.9倍▽鳴門教育=前期3.1倍、後期13.6倍▽福岡教育=前期1.9倍、後期9.1倍。

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