【教員×投票】校則改正手続きの明文化 賛成?

児童生徒側から校則についての提案が出されたとき、「無視や拒否」「反省文」なども含め、どう対応するかは学校や教師個人に大きく左右されているのが実情だとして、日本若者協議会は1月28日、校則改正手続きの明文化を教育委員会や学校に通知することなどを、文科省に提言しました。

これを受け、萩生田光一文科相は2月9日の閣議後会見で、「先生や保護者、学生にも共鳴されるような活動で、校則を変えていくことはあってもいいんじゃないかと思う」と述べ、児童生徒の働き掛けで校則改正を行うことに一定の理解を示しました。一方、校則改正手続きの明文化を求める通知を文科省が出すことについては「提言も参考としつつ、文科省としてどんなことができるか検討してみたい」と、慎重な答えにとどめました。

あなたは教師(または教育関係者)として、校則改正手続きの明文化に賛成ですか?

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