教師の日に合わせ教職員を無料招待 J2の栃木SCが企画

 ユネスコが定める「世界教師の日」(10月5日)にちなみ、サッカーJ2リーグに所属する栃木SCはこのほど、10月3日に行われるホームゲームに、栃木県内在住・在勤の教職員を無料で招待すると発表した。

栃木教員サッカークラブが前身の栃木SCのロゴマーク(栃木SC提供)

 2009年にJリーグに参入した栃木SCは、同県内の教員によって組織された栃木教員サッカークラブが前身で、OBの中には現役の教員も多数いる。そうした縁から、「世界教師の日」に合わせて教職員に感謝の意を表したいと企画した。

 対象となるのは、10月3日午後2時から宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われる大宮アルディージャ戦で、同県内在住・在勤の保育所、幼稚園、小中高、特別支援学校の教職員と、教育委員会などに在勤している職員が対象となる。

 事前にフォームから申し込みを行い、試合当日にチケット売り場で対象者であることを証明できるものを提示する必要がある。チケットは先着500枚で、締め切りは10月1日午後6時。1人につき4枚まで申し込みできるという。

 栃木SCの担当者は「日々、私たちの未来を担う子どもたちのために尽力されている栃木県内の教員の皆さまを、ホームゲームに招待することにした。皆さまの応募をお待ちしております」と話している。

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