【教員×投票】ウクライナ問題 授業やHRなどでテーマにする?

ロシアによる侵攻を受けているウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は3月23日、日本の国会でオンラインによる演説を行い、「子供や孫の将来を守るための努力が必要だ。責任のある国家が一緒になって平和を守るために努力をしなければならない」と呼び掛けました。また、ウクライナ国内のインターナショナルスクール校長であるルーク・ウッドルフ氏は3月21日夜、オンラインで教育新聞のインタビューに応じ、日本の教員に向けて「和平の実現のために、子供たちに、ウクライナで現在起こっていることをしっかりと教えてほしい」とメッセージを語りました。

ウクライナと教育を巡っては、日本国内でもさまざまな議論がなされ始めています。日本教育学会は3月24日、「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」をテーマとする緊急セミナーを開き、その中の対談で小松太郎上智大学教授は「教育は、集団の中にもいろいろな人がいるということを気付かせてくれる。ウクライナにもロシアにもいろいろな人がいる。それを理解し、大人が子供に伝えていくのが大事なのではないか」と問題提起しました(参照記事:「学校は戦時下で唯一残された日常」 ウクライナ現地校の校長に聞く 、「子供の将来を守る努力が必要」 ウクライナ大統領が国会演説 、教育学は何ができるのか ウクライナ情勢受け緊急シンポ )。

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