【教員×投票】教員研修の記録作成の義務化 どう思う?

教員免許更新制を廃止し、新たに教員研修の記録作成を義務付ける法改正案を巡り、衆院文科委員会は4月1日、参考人3人に対する質疑を行いました。全ての参考人が更新制廃止を支持しつつも、新たな研修制度については「学びを振り返りつつ、適切な目標の設定と現状の把握を行うために必要不可欠」と肯定する意見が出る一方、「研修記録と人事評価の関係を明確化すべきだ」「研修記録を義務化するならば、教員を管理統制するためではなく、教員が主体的・自律的に学ぶ機会を保障するための記録だという目的を明確化する条項の追加が必要」といった懸念点が指摘されました。

また、こうした参考人との質疑を受け、野党議員からは「(新しい研修制度に対する)懸念が払拭(ふっしょく)されるように、今後の委員会での審議や附帯決議を通じて努力していきたい」「すっきり教員免許更新制の廃止のみをすべきだ」などと、これから本格化する法案審議の争点としていく考えが示されました(参照記事:免許更新制「教員不足招いた」 衆院文科委で参考人質疑)。

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