【教員×投票】教師不足で「特別免許状の積極活用」 賛成?

全国的に教師不足が問題となる中、末松信介文科相は4月21日、参議院文科委員会で、各都道府県教委に対して教師数確保のため、知識や経験の豊富な社会人に授与する特別免許状の積極的な活用などを求める事務連絡を行ったことを明らかにしました。

事務連絡では、昨年5月改訂の「特別免許状の授与に係る教育職員検定等に関する指針」を踏まえて各都道府県教委で、博士号取得や各種競技会、コンクール、展覧会などでの実績、教科に関する専門的な知識や経験、技能を持つと認められる人に積極的に授与できるよう基準を緩和することに加え、特に教師不足が深刻化している小学校では、専門的な知識・経験に基づく複数教科の授与や、高学年の教科担任制の推進を見据えた専科指導の教科(外国語、理科、算数、体育など)についての積極的な採用検討も求めています。(参照記事:教師不足、教委に「特別免許状の積極活用」求める 文科省

しかしSNSなどでは、質の担保などを理由に特別免許状の積極活用を疑問視する声や、批判的な意見も見られます。

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