【教員×投票】コロナ禍でいじめ見逃しの可能性 あなたの学校は?

公立の小中高校や特別支援学校を対象に京都府教委が昨年度に実施したいじめ調査(2学期分)の結果で、いじめの認知件数は計9265件と前年同期より210件、2.2%減少しました。同府教委によると、昨年度の1学期分の認知件数は1万368件で、前年同期に比べると1478件、14.3%増加しており、2学期の認知件数が一転して減少した理由を、「把握し切れていない事例があるのかもしれない」(学校教育課)としています。

また、いじめ問題に詳しい専門家も「新型コロナウイルスの感染拡大で子ども同士が関わる機会が減ると同時に、教師と子どもの関わりも減ってしまい、問題が見逃されている可能性がある」と警鐘を鳴らしています。(参照記事:京都府調査でいじめ認知が減少 専門家が「見逃し」に警鐘)

あなたの学校でも、いじめを見逃してしまっている可能性はあると思いますか?

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