【教員×投票】部活動の地域移行「受け皿ない」 あなたの地域は?

 来年度からの3年間を改革集中期間として、公立中学校における休日の運動部活動の地域移行が全国で進められるのを受け、教員や地方議員、地域スポーツクラブ関係者、保護者などが参加する「高知県の教職員の働き方改革と学校部活動の地域移行を考える会」の会合が6月25日に開催されました。地域移行に関する課題の一つに「地方は受け皿が少ない」ことが挙げられ、呼び掛け人である高知県土佐町議の鈴木大裕氏は「地域に受け皿がないところは、学校がやらざるを得なくなる。教員がやりたくないと言った時には、その部活動は廃部になるだろう。それは保護者と教員間の分断につながりかねない」と警鐘を鳴らしました。(部活動の地域移行「地方には受け皿ない」 教員や議員ら議論

 あなたの地域では、(文化部も含め)部活動を移行できる「受け皿が少ない」という懸念はありますか?

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