国語に関する世論調査 正しい言葉遣いの一層の普及を

文化庁は国語施策の参考とするため、平成7年度から毎年「国語に関する世論調査」を実施している。22年度には「言葉遣い」「日本国内で消滅の危機にある言語や方言」「官公庁が使用する言葉」についての意識を調査している。なかでも「言葉遣い」は今日の若者を巡る言語生活、言語状況の問題点を浮き彫りにしたようである。

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