家庭学習状況と学力 強い相関関係があるのを証明

小・中学生の学力向上を把握する上で、注目すべき調査研究「平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用した学力に影響を与える要因分析に関する調査研究」の結果が、3月28日に開かれた文科省の全国的な学力調査に関する専門家会議(梶田叡一座長)の席上で発表された。

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