青少年の体験活動調査 保護者と結果の共有化を

国立青少年教育振興機構では、平成18年度から、青少年の自然体験、生活体験、習慣の実態や自立に関する意識等について「青少年の体験活動等に関する実態調査」を全国規模で行っている。このほど平成24年度の結果がまとまった。新たに「保護者と子どもの関わり(しつけ等)」について詳細に調べ、子どもの自然体験、生活体験、自己肯定感との関係を分析。

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