一体的な放課後対策 問われる学校の管理責任

中教審生涯学習分科会の「今後の放課後等の教育支援の在り方に関するワーキンググループ」(座長・明石要一千葉敬愛短大学長)が、答申案づくりを目指して取りまとめの作業を進めていたところ、最終回に当たる第9回会議(6月6日)の段階で、政府側から急きょ、「放課後対策の総合的な推進について」と題する提言が打ち出された。これにより、取りまとめの内容が書き換えられることになった。

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