次期学習指導要領 改訂への審議に期待すること

今年1月の文科大臣の記者会見によると、次期学習指導要領の検討課題として、次のことが述べられた。グローバル化の進展の中で、英語教育等の小学生からの導入、高校日本史の扱い、新教科「公共」の導入である。これらについては、今年中に中教審に諮問し、検討するとしている。道徳に関わる教育課程の改善については、既に中教審で審議が進められている。

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