英語の授業を英語で 一歩一歩前進する形で推進を

中・高校の「英語の授業を英語で展開」との意見が英語教育関係者から急速に高まっている。「中・高校の英語教育の在り方」を集中審議している文科省の「英語教育の在り方に関する有識者会議」(座長・吉田研作上智大学教授)の第5回会議(6月18日)でも、複数の委員からそのような声が聞かれ、「目標・内容」を議論する際の「論点」にも取り上げられた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。