夏季休業中の校内研修 当面の課題に時間をかけて

先日、来日したOECDのA・シュライヒャー教育局長は、国際教員調査に関わって教員の勤務時間が長いのはPISAの成績上位国に共通しているが、日本の教員は授業だけでなく、教育活動を充実させるために保護者や地域との連携、清掃活動や部活動の指導など子どもたちとともに生活しようとしている。その態度が日本の教育の強みであると語っていた。しかし、多忙な状況は学校運営にとっては大きな課題である。

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