2つの意識調査 結果を生かす取り組みを

このほど内閣府から、青少年の意識に関わる調査結果が相次いで公表された。
 1つは「小学生・中学生の意識に関する調査」で、今年2月、調査員の個別面接により、全国の小学校4~6年生743人と中学校1~3年生661人、保護者2487人から回答を得たもの(本紙8月14日号2面既報)。1つは、2014年版「子ども・若者白書」の特集「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」で、2013年11~12月、全国13~29歳の男女1175人から回答を得たものである。

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