アクティブ・ラーニング 生きる力の土台として

早くも次の学習指導要領に向けた改訂への動きが始まっている。すでに小学校における英語教育の教科化、道徳教育の教科化などの新しい路線が敷かれており、それをめぐってさまざまな論議が展開されている。経済同友会から「公共」(仮称)を新教科として初等中等教育段階から導入するべきといった意見書も出されている。こうした意見も視野に入れながら、学校現場におけるこれまでの実践と理論的レベルの両面から検討が深められていくことが必要であるが、そのほかにも注目したい動きや提案が登場している。

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