成長戦略から開発戦略へ 持続可能な開発のための教育

平成14年に開催された第57回国連総会本会議で、05年からの10年間を「国連持続可能な開発のための教育=Education for Sustainable Development(ESD)の10年」と定めることが採択され、現在では世界の多くの国がESDに取り組むようになってきている。

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