学校評価の取り組み 次年度の教育課程に生かす

年度末は、1年間の教育活動を振り返り、その成果と課題を総括し、次年度の取り組みへの準備として貴重な時間である。学校評価に関しては、学校教育法、同施行規則に規程があるように、各学校で実施し、結果を教委に報告することになっている。学校運営の組織的継続的な改善を図ることがねらいだ。実施が義務付けられてからすでに多くの時間が経過し、ほとんどの公立学校では自己評価と学校関係者評価を行っており、学校評価が学校運営の改善にとって有効に機能していると思われる。

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