2030年の教育 日本・OECD政策対話に注目

近い将来の日本の教育の在り方を考える上で、極めて注目すべき動きがあった。鈴木寛文科大臣補佐官は、3月11日に開かれた中教審教育課程企画特別部会の会合に出席し、3月3日にパリで行われた「2030年に向けた教育の在り方に関する第1回日本・OECD政策対話」(同補佐官、前川喜平文科審議官らが出席)の内容について報告した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。