教職員のメンタルヘルス 危機感をもって積極的な対応を

このほど公表された「平成25年度公立学校教職員の人事行政状況調査」の結果によれば、同年度中の教職員の病気休職者は8408人。そのうち精神疾患による者は5078人(全教職員の0・55%)で、前年度より118人増加。19年度以降、依然として5千人前後の高水準で推移していることが明らかになった。

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