高校新教育課程審議入り 自立と他者との協働打ち出す

中教審教育課程企画特別部会(主査・羽入佐和子お茶の水女子大学長)は5月12日の会合で、高校の次期学習指導要領に向けた改訂のための教育課程の改革事項について、審議入りした。事務局から出された論点は、(1)育成すべき資質・能力と高校教育の改善・充実(2)育成すべき資質・能力を踏まえた教科・科目等の構成や内容の在り方(3)特別支援教育の充実(4)社会の要請などを踏まえた教科横断的な学びの充実や地域との連携――の4項目からなる。

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